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綱島らしさってなんですか?

 

これは綱島の街に限った事ではありませんが、どの町でも同じような大手チェーン店が立ち並び、日本はどの街を歩いていても大して変わり映え無くなってしまいました。

 

実はこの傾向、賃貸住宅でも同じなのです。どのお部屋にも同じような壁、床、キッチン、ユニットバスが並べられており、右を向いても左を向いてもたいして代り映えしません。原状回復と称して実はせっせと代り映えしない部屋を作ってしまっているのが今の賃貸住宅の現状なのです。

 

しかし、賃貸住宅市場の主要な客層である20代~30代の方々はこのような現状にへきえきしており、需給ギャップが発生しています。変わり映えのしない部屋はどこで特徴づけるかと言うと、もはや価格でしかありません。そうして価格競争に陥るのです。またご存知の通り少子高齢化によって、賃貸住宅の空室率はますます上昇傾向にあります。いま住まい手が求めているのは、その街ならではの生活環境、その街ならではの住空間であり、綱島ならではの価値を提供できることがお客様を呼び込むことにつながると言えるのです。

 

 

つなしま不動産マーケットが提案するのは、街を一緒に創っていくこと。

 

綱島は過去には温泉の街として栄えたこと、また桃の生産日本一であったなど独自の歴史・風土があります。さらに鶴見川が流れ、都心・横浜へのアクセスも良い等、他の街では味わえない独自の魅力にあふれています。
そんな綱島の魅力を活かし、街に根付き、つながりを大切にしていくこと。これは綱島を愛する綱島LOVEの不動産屋にしか出来ないことです。

 

良質な街並みを形成するには市民同士、オーナー様同士、そしてオーナー様と住まい手との良質な「つながり」が欠かせません。そのお手伝いをするために、例えば綱島にお住まいの方にお集まり頂き「むこうさんげんりょう隣の会」と銘打って失われつつある人と人とのつながりを取り戻す動きをしております。
また、地元のイベント、行事を積極的に情報発信することを通し、歴史と魅力溢れる綱島を好きなってもらい、綱島を愛する方たちと一緒にこの街を盛り上げていきたいと考えております。

 

綱島を愛する方には”綱島らしい”お部屋。
通り一辺倒のリフォームを施したお部屋よりも、綱島の街でしか出会えないお部屋。

 

でも、綺麗ごとばかりでは賃貸経営はできないだろう?実はそうお考えなのではないでしょうか、そのお気持ちもわかります。しかしそれが既に実現していたとしたらいかがですか?

 

 

綱島らしいお部屋作り

 

住まい手のご希望を反映させつつ、綱島らしさを鶴見川を臨むロケーションと解釈し、綱島ならではのお部屋を完成させました。壁の色は鶴見川の土手の若草をイメージ。玄関を入るとまっすぐ伸びた視線の先には鶴見川が見え、開口部からは川面に反射した柔らかな光がこぼれてきます。企画時から住まい手が参加されているということで、当然空室期間はございません。施工期間は1ヶ月半、入居されたのは3人家族です。

 

 

 


いかがでしょうか。築23年のマンションの一室に、ほぼ空室期間無しでご入居いただきました。

 

完成後はオープンルームを開催。時代の流れにマッチした物件として、たくさんの取材依頼を頂きました。その結果、集客面、収益面ともにオーナー様に大きなメリットをもたらしました。

 

このように、街並みを作ってきた建物を壊すのではなく、新たな解釈に基づいて再生すること。そこから生まれる価値を分かって頂ける方に長く住んでいただくことで、オーナー様、入居者様がとてもハッピーになれること。これが弊社の提案する新しい時代の賃貸住宅の姿です。

 

そして地域の独自性を組み込んだお部屋は、何物にも代えられないオンリーワンの価値を持つ。これが巷に溢れる賃貸物件とは一線を貸すための最大の武器になるのです。

 

 

 


当社の紹介

 


賃貸の最前線で毎日エンドユーザーの声を聞いている私たちは、デザイナーズ物件という名のお仕着せの部屋では無く、住まい手が快適に過ごせるお部屋こそが真に求められている、と断言できます。
これを実現させるために、住まい手のニーズに合わせて、コンサルティングから企画・立案を行っております。また弊社は【企画→施工→募集】のすべてをワンストップでご提案仕上げることができ、案内ごとに社内で連携をとりながら、迅速かつスムーズにサービスを提供いたします。

 


私たちがオーナー様、入居者様をつなぎ、オーナー様には将来に渡っても空室の無い経営を、入居者様には長く快適な 暮らしを提案するプロフェッショナルです。

 

 

 

 

 


物件管理のプラン オーナー様の状況に応じたプランの提供

 


管理メニューも決まり切ったプランや、お仕着せのメニューではございません。なぜなら、みなさまそれぞれに事情が違うからです。ですので、その方にあったプランを提供させていただきます。
このように書くとオーダーって一体いくらくらいかかるの?と不安になる方もいるでしょう。そこで現在管理している物件の中から、管理プランの一例を紹介致します。

 

 

Case01 リノベーション工事により、原状回復コストを削減し、物件管理料を低減化

 


工事は空室対策であると同時に、原状回復にかかわるコストを大幅に削減する方法でもあります。弊社はヒカリエや様々な箇所で使用されている、PORTER’S PAINTSの日本総代理店もしております。この塗料を活用することで、初期費用はかかりますが、壁のクロスの張り替えが不要になり、シミや傷などは部分補修により修繕が可能になります。

 

また床を無垢材にすることで、継続使用による劣化を経年変化の味、というように意味を再解釈します。床の張り替えを当然とする視点を180°転回し、ランニングコストを削減できます。
この結果、当然設備関係の修繕以外のコストを減らすことができ、お部屋の維持にかかる負担が軽くなります。もちろん管理費も、それを受けて安く抑えることが可能になります。さらに施工前に住まい手のニーズを把握している営業と、弊社建築工事部が綿密に打ち合わせをし、10年先でも色あせない、心と体の休まる空間を提案します。
賃料も上げて募集でき、属性の良い住まい手にアピールする為の対策もうっていきます。

 

Case02 家賃の10%の物件管理料を頂くことで、小修繕・原状回復まですべてを弊社が負担

 


物件ごとにあらかじめ定めた管理料を頂く契約により、小修繕、原状回復など賃貸経営に関するオーナー様の負担を分散させます。見積もりの取得や、工事内容の決定について最終確認の段階で弊社からの報告をご確認いただきます。住まい手からその都度来る小修繕に関する問い合わせや、退去時の精算、共用部の電球の取り換えなど、物件の美観維持に関わる様々な雑務からオーナー様を解放し、管理運営の信頼のおけるパートナーとして、オーナー様を助けます。

 

オーナー様一人一人の状況にあった管理プランを効率的にオーダーメイドしていく時代です。お気軽にお問い合わせください。